投資法の中では一番のおすすめです。負けが続いてもあまり損失金が膨らまず、以外に利益が出てかなり重宝します。?の部分を求めるとして説明していきます。基本的な ルールは負けの数が勝ちの数を上回った時、上回っている時のみ賭け金が増大します。勝ちの数が上回っているなら、投資金は増やす必要はありません。
実用度:☆☆☆☆ 危険度:☆ (5段階評価)
以下の場合、××と2回連敗しました。この時点で次に当たった場合でも負け数2に対して勝ち数1となるので、ウィナーズ投資法独特のルールが発動します
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | |
| 結果 | × | × | 今回 |
|---|---|---|---|
| 投資金 | 100円 | 100円 | ? |
| 利益 | −100円 | −100円 |
そして、賭け金の求め方ですが、3回目の投資金を求めるなら1回目、10回目なら8回目と、2つ前の投資金の倍を賭けることになります。この表の場合は1回目の100円 の倍200円が3回目の投資金となります。3回目の?は200円です。
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | |
| 結果 | × | × | × | 今回 |
|---|---|---|---|---|
| 投資金 | 100円 | 100円 | 200円 | ? |
| 利益 | −100円 | −100円 | −200円 |
3回目は外れました。まだ負け数が上回っています。その場合、先ほど適用した倍にする基となる列は変わりません。つまり、4回目の投資金も 1回目の列の100円の倍、200円となります。4回目の?は200円です。
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | |
| 結果 | × | × | × | ○ | 今回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 投資金 | 100円 | 100円 | 200円 | 200円 | ? |
| 利益 | −100円 | −100円 | −200円 | 200円 |
4回目は的中しました。ここで3つ目のルールです。一度賭け金を倍にして、基となる列が設定されると、その後的中した場合はその適用基となる列(×印)は1つ前に移動します。 この場合2回目の列に移動します。まだ、負け数の方が多いので投資金ルールを適用します。ここの投資金は100円です。つまり、5回目の?は200円になります。
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | |
| 結果 | × | × | × | ○ | ○ | 今回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 投資金 | 100円 | 100円 | 200円 | 200円 | 200円 | ? |
| 利益 | −100円 | −100円 | −200円 | 200円 | 200円 |
5回目は的中しました。しかし、まだ負け数が上回っています。そのため投資金ルール適用。適用基の列(×印)は移動します。 6回目の?は200円の倍、400円となります。
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | |
| 結果 | × | × | × | ○ | ○ | ○ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 投資金 | 100円 | 100円 | 200円 | 200円 | 200円 | 400円 |
| 利益 | −100円 | −100円 | −200円 | 200円 | 200円 | 400円 |
6回目は的中しました。これで○と×の数、つまり勝ち数と負け数が揃いました。ウィナーズ投資法では数が揃うと終了になります。ここで1セット終了になります。 利益は400円となります。ちなみにこの勝敗で100円ずつ賭けた場合は当たり前ですが、±0です。
以上がウィナーズ投資法になりますが、注意していただきたいのは、10回で数が揃うと仮定して、最初の5回が○で後半の5回が×なら負け数が絶対に上回らないので 利益は出ません。
もちろん±0ですが。逆に前半5回を負けた場合は、後半の5回はずーっと倍以上の賭け金になるので利益は出ます。ちょっとややこしいですが、かなり使える 投資法です。
途中であまり負けが続いてなかなか数が揃わない時は、ある程度損失が少なくなった時にいったんリセットしてやり直してもいいでしょう。あまり、深追い しても一向に数が揃わなかったりしてうまくいかないこともありますので。